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第9回 ワールドカップ メキシコ大会 1970年

第9回 ワールドカップ メキシコ大会 1970年

開催地メキシコは、盆地状の高原が国土の大半を占めている。
そのため各国は高地対策を入念に行って試合に挑んだ。
また、前回大会で目に余るラフプレーが横行したため、
この大会からイエローカードとレッドカードが採用され、
選手交代も認められた。

この大会、アステカの死闘と呼ばれた名勝負が生まれた。
準決勝のイタリアvs西ドイツ。前半8分に先制したイタリアは、
守備的になり西ドイツの攻撃をことごとく跳ね返した。
西ドイツが1点ビハインドのまま、試合はロスタイムに入った。
その時、西ドイツのシュネリンガーのゴールが決まる。
延長戦は壮絶な点の取り合いとなり、94分に西ドイツが勝ち越し、
その4分後にイタリアが追いつく。さらに104分にイタリアが逆転、
110分に西ドイツのゴールが決まって振り出しに。
さらにその1分後、イタリアに決勝点が入り、ようやく死闘に決着がついた。

こうしてイタリアは決勝に勝ち上がったが、息詰まる死闘を戦い抜いた戦士たちは疲労困憊し、
ブラジルの前に為す術もなく敗れた。
ブラジルは3度目の優勝に輝き、ジュール・リメ杯を永久保持した。

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