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懐かしのTVドラマ・音楽・映画を当時の世相と共にご紹介します。

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第8回 ワールドカップ イングランド大会 1966年

第8回 ワールドカップ イングランド大会 1966年

8回目にしてサッカーの母国イングランドでの開催となった。

開始早々、波乱が起きた。
強豪と呼ばれる2チーム「ブラジル」と「イタリア」が、グループリーグで姿を消した。
イタリアは北朝鮮という未知のチームに、まさかの敗北を喫し予選敗退。
これに激怒したファンは、帰国したチームに激しいブーイングと腐ったトマトを投げつけた。

史上初の3連覇を狙っていたブラジルは、ラフプレーと審判の不公平なジャッジの犠牲となった。
嫌気がさしたペレは「もうこの大会には出ない」と宣言して、イングランドから去った。

そして決勝はイングランドvs西ドイツ。
イングランドのジョフリー・ハーストの放ったシュートが問題となった。
審判はゴールを認めたが、それはゴールラインを割ったか割らないかという微妙なものだった。
“疑惑のゴール”として、大会史上もっとも物議をかもすゴールとなった。

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