RetroFun

懐かしのTVドラマ・音楽・映画を当時の世相と共にご紹介します。

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今村昌平 死去

昨日、世界的な映画監督・今村昌平氏が亡くなった。
「楢山節考」、「うなぎ」でカンヌ国際映画祭のパルムドールを2度も受賞。
日本映画学校の校長・理事長でもありました。三池崇史・本広克行などを輩出。

今村昌平と言えば近年では「うなぎ」が印象的でした。
監督の人間ドラマのユーモラスな描き方が魅力でした。


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スーパーマリオブラザーズ

ニンテンドーDSで「Newスーパーマリオブラザーズ」が発売されました。
今時の3Dではなく、2Dでの最新作。懐かしい。

スーパーファミコンで発売された「スーパーマリオブラザーズ」から21年。
あの頃は、やりこんで手が勝手に動くくらい簡単にクリアしてましたが、
久々にやると、難しいですね。当時のようには出来ない...。

前作のように裏技なんかもあるんでしょうかね。楽しみです。

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キング・コング

ピーター・ジャクソン監督のリメイク作「キング・コング」を鑑賞。
3時間強という長尺だけど、全く時間を感じさせることが無かった。
コングの出来は素晴らしく、ラストは泣けます。
もちろんアクションシーンも満載で、恐竜とのバトルは見もの。

オリジナル版は1933年のメリアン・C・クーパー監督の作品。
なるほど、似たシーンが多い。設定もほぼ同じだ。

もう一つ1976年にリメイクされた作品がある。
ジョン・ギラーミン監督作品で、恐らくこの作品を見たこと有る人が一番多いんじゃないかな?

オリジナルのラストでコングがエンパイアステートビルに上るが、これを再現したいために、
ピーター・ジャクソンは時代設定を1930年代にしたとか。
ちなみに、76年版は世界貿易センタービルに登ってました。

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バリー・ボンズMLB通算本塁打2位タイ

先日バリー・ボンズがメジャー本塁打通算記録2位のベーブ・ルースの714本に並んだ。
すごい記録です。1位は1976年に記録したハンク・アーロンの755本。
果たしてボンズは、この記録を越えるだろうか?

日本では、王貞治の868本、世界記録である。
年間最多本塁打62年~74年、76年、77年とその数15回。
記憶の長嶋、記録の王とはよく言ったもので、
この記録は恐らく抜かされることはないでしょうね。


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ダ・ヴィンチ コード

本日から公開の「ダ・ヴィンチ・コード」。
原作は大ヒット。実際に地名や団体の名を出し、ホントっぽく描いた
フィクションがウケたそうですね。
キリスト問題で、バチカンの講義などの話題も手伝って、映画館は朝から
行列らしいですね。
カンヌ映画祭のプレス試写では失笑をかい、オープニング上映ではスタンディングオベーションの
拍手喝采。果たして内容はどうなのでしょうか?

さて、レオナルド・ダ・ヴィンチの残した「モナリザ」の絵。
この絵には謎が隠されていると昔から言われていましたよね。
顔の骨格がダ・ヴィンチと一致するとか、左右のしみみたいなものとか...。
果たして、偶然なのでしょうか?ホントに謎が隠されてるんでしょうか?

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名優 田村高廣さん、死去

「バンツマ」こと阪東妻三郎の長男の田村高廣さんが亡くなりました。
数々の映画で名演技を残してきた田村さんですが、
自身も最高と語っていた「泥の河」が一番の傑作ですよね。
テレビでも大河ドラマなどで多くのドラマで活躍しておられましたね。

ちなみに俳優 田村正和、田村亮は弟さんです。

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ワールドカップ日本代表メンバー発表

2006年ドイツワールドカップ日本代表メンバーが発表されましたね!

非常に注目度の高い、代表メンバー発表ですが、
1998年フランス大会ではカズこと三浦和良選手が、
2002年日韓大会では、中村俊輔選手が落選といった波乱がありましたが
今回は...

激戦区だったFWは高原、柳沢、大黒、玉田、巻の5名が選ばれました。
久保、佐藤は残念。得点力不足の代表だけにがんばって欲しいですね。


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プレイステーション3発売決定!

プレイステーション3の発売日、価格が発表されましたね。
ゲーム機に6万ってのもスゴイ価格ですね。もうついていけませんw

ゲームといえばやはり20数年前のファミコンですね。
あの頃のゲームが一番ゲームらしかったと思いますね。
「スーパーマリオブラザーズ」なんて、王道ですね。
クリアするのに手がかってに動くくらいやり込んだり、
裏技なんてものもありましたよね。楽しかったな~。

その「スーパーマリオ」もニンテンドーDSで新作が
発売されるそうですね。こちらも楽しみです!

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エレファントマン

鬼才デビッド・リンチの出世作「エレファント・マン」。
小さい頃、このポスターがやたら貼ってあって、怖かった思い出がある。
映画の内容もかなり不気味でフリークスのオンパレードで
デビッド・リンチの趣味が大いに出た傑作なのですが、
何故か、全国ロードショー公開され大ヒット。

内容的にはヒューマン・ドラマなんだけど、
当時はアボリアッツ映画祭(SF・ホラーの映画祭)の
グランプリにもなっているってことはホラー映画として
宣伝されてたのかな?


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70年代オカルト映画 オーメン

70年代のホラーは凄く怖かった。
80年代に流行ったいわゆるスプラッター映画ではなく、
「エクソシスト」「オーメン」に代表されるオカルト映画。

「エクソシスト」は見た目の怖さも多少あったけど、
「オーメン」は見た目の怖さよりも心理的な恐怖でいっぱいだった。
悪魔の子“ダミアン"の無拓な姿がより恐怖を誘ったものでした。

その「オーメン」もリメイクされるそうだけど、イマドキの映画だと
変にビジュアルにこだわりすぎて、心理的な恐怖は薄れて行くのかな...。

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