RetroFun

懐かしのTVドラマ・音楽・映画を当時の世相と共にご紹介します。

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海底2万マイル

NHKの番組でダイオウイカという深海にすむ、巨大イカの特集をみました。
数十メートルもある巨大イカで、見つかっているのは浜辺に打ち上げられた死骸だけで
生きたものは捕らえられたことが無いそうです。
この番組をみて、こんなデカイ、イカ本当にいるんだなと思いました。

その番組の中でも取り上げられていた「海底2万マイル」。
ディズニーの製作した実写映画ですが、この中に巨大イカと闘うシーンがあり
この映画の最大の見所です。

当時の映画としては特撮にも迫力がありましたね。

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史上最大の作戦

第2次世界大戦のターニングポイント、ノルマンディー上陸作戦を描いた
「史上最大の作戦」。
とにかくキャストがスゴイ!ジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、
ロバート・ミッチャムを始めショーン・コネリーなど、米・英・仏・独の
トップスターが集結。

連合軍側とドイツ側双方から描いた点がおもしろい。

本作はモノクロだが、コンピュータで着色したカラーライズ版が存在する。

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座頭市と用心棒

勝新太郎の人気シリーズ「座頭市」に、三船敏郎をゲストに迎えた
シリーズ20作目。
三船敏郎演じるのが黒澤監督の映画「用心棒」のキャラ。

時代劇好きにはたまらないこの共演、しかも監督は岡本喜八。
わくわくしますが、映画は大スターである両者を立てて、やや消化不良。

残念ではありますが、このキャラの共演だけでも見ものです。

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エド・ゲイン事件と関連映画

この前「テキサス・チェーンソー」を鑑賞した。
「悪魔のいけにえ」のリメイク作だけど、かなり気持ち悪く、
オリジナルに匹敵できる出来栄えでした。
ただ、舞台が1973年に見えなかったのはちょっと残念でした。

さて、この「悪魔のいけにえ」の殺人鬼のモデルとなったのは
エド・ゲイン。
1957年に彼の自宅から、人骨の柱や人の皮で作ったものなどが発見された。
彼の異常さは母親の倒錯的な性教育によって生み出されたものであり、
裁判では精神病として無罪になったそうです。

また「サイコ」のノーマン・ベイツもエド・ゲインがモデル。

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ディア・ハンター

マイケル・チミノ監督が描くベトナム戦争映画。
前半は仲良しグループの青春映画、後半はベトナム戦争の狂気を描く
2部構成が素晴らしい。
前半のシークエンスがある事で、後半のベトナム戦争から帰還した後の
関係がより一層悲しくなる。
クリストファー・ウォーケンが素晴らしく、特にロシアン・ルーレットの場面は秀逸。
アカデミー賞も納得です。もちろん監督マイケル・チミノも受賞したが、
彼はこの後、「天国の門」の興行的大失敗でユナイトを倒産させ
「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」(これは傑作)までまともに映画を撮れなかったとか。

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角川映画

「犬神家の一族」から始まった角川映画。
角川文庫、雑誌などメディアミックスを大いに利用し大ヒット。
その後、「戦国自衛隊」「里見八犬伝」「復活の日」など
ヒットを連発。
「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろ子や、「時をかける少女」の
原田知世などのアイドルも生み出した。

そして、この度「犬神家の一族」がリメイクされる。
横溝作品で「八つ墓村」についで2番目に多く映像化されている本作は、
角川映画第1弾と同じ監督・主演でリメイクされる。

さて、どんな作品になるのでしょうか?

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70年代パニックムービー

ちょっと前に「デイ・アフター・トゥモロー」や「アルマゲドン」、
「タイタニック」などパニック映画が流行った時期がありましたが、
パニック映画といえば70年代。
「タワーリング・インフェルノ」「大空港」「大地震」
「ポセイドン・アドベンチャー」など、大スターが大挙出演して
派手にやってました。

「ポセイドン・アドベンチャー」は今度リメイクされるそうですが、
これおもしろいですよね。
船が転覆して、船底を目指して脱出を図るというアイデアがスゴイ。
役者陣も素晴らしく、それぞれにエピソードがあるんですよね。
特にアーネスト・ボーグナインの男気が好きでした。

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フレンチ・コネクション

70年代刑事アクションの代表作と言えば
「ダーティハリー」「フレンチコネクション」などですね。

個人的に大好きなのは、やっぱり「フレンチ・コネクション」。
他の刑事アクションとは一線を画すリアリティが魅力。
高架下のカーチェイスなんて、スゴイ迫力で今でもあれを
超えるカーチェイスは無いと思ってます。

そしてなんと言ってもポパイを演じたジーン・ハックマンですね。
アカデミー賞納得です。

話は変わりますが、70年代刑事アクションは「破壊!」もおすすめ!

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ディズニーアニメ

ディズニーアニメと言えば、ちょっと前まで大ヒットの
代名詞だったけど、最近ちょっとイマイチですね。

70、80年代も下火になったことがあったけど「リトルマーメイド」から
90年代に黄金期を迎えたのは記憶に新しい。

ディズニーの最初のヒット作といえば「白雪姫」。
制作は1937年。昭和17年ですよ。今見ても全く見劣りしない
その完成度に只々、驚くばかり。
また、この当時からディズニーの楽曲はスタンダードに
なっていますね。


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猿の惑星

猿に支配された惑星、その星では人間が奴隷として扱われていた!
衝撃のSF映画。当時は「2001年宇宙の旅」と並んで、それまで
B級として扱われていたSFのジャンルを大作として確立した。
スターのチャールトン・ヘストンの起用、素晴しい猿の特殊メイクなど
素晴しい出来栄え。

ラストの衝撃は今でも、初めて見た人にはショッキングなんでは
ないでしょうか?

その後もシリーズ化され、5作まで作られましたが、尻すぼみ。
5作のラストで1作目に繋がる輪廻のようなアイデアは良かったけど
作品自体の質がどんどん低下していったのは残念でした。

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黒澤明

数々の名作を残した黒澤明監督。
「七人の侍」「隠し砦の三悪人」などのダイナミックなアクション、
「天国と地獄」のサスペンス、「赤ひげ」のヒューマニズム、
「乱」の様式美、などなどあらゆるジャンルで傑作を残してますね。

中でもすきなのは「影武者」。黒澤監督の集大成のような作品では
無いでしょうか。画面のダイナミズムや役者陣の迫力など見所が
多いです。(特に当時新人の隆大介が素晴しい!)

日本でこれだけ大作感のある作品を撮れるのは黒澤監督しかいないのでは。

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トラック野郎

菅原文太、キンキンこと愛川欣也共演の東映人気シリーズ
「トラック野郎」。
松竹の寅さんに対抗して製作された、東映の看板シリーズで
毎年、夏と年末に公開。全10作ある。

「仁義なき戦い」とは180度違う、菅原文太扮する星桃次郎が最高。
前作同じパターンのストーリーだが、毎回違う敵役とマドンナで
楽しませてくれる。

敵役は東映オールスターとも言える役者陣で、梅宮辰夫、千葉真一
田中邦衛etc...たちがギャグ連発。「よくやるなぁ」と
70年代東映作品は改めて面白いと思った。(笑)

「トラック野郎」は前作DVD化されたけど、
梅宮辰夫の「不良番長」シリーズなんかリリースしてほしいですね。

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ジャッキー・チェン

新作「THE MYTH/神話」が公開のジャッキー・チェン。
もう50歳を過ぎてるんですよね。
それでも肉体を駆使したアクションで魅せる。すごいです。

ジャッキー・チェンの傑作と言えば、やっぱ「プロジェクトA」ですね。
これをベストに挙げる人多いんじゃないかな?
ジャッキーの集大成的作品でサモ・ハン、ユン・ピョウも参加。
時計台からの落下シーンは今でも鮮烈です。
個人的に好きなシーンはやっぱり、自転車チェイス。
最高に面白くて、最高にスゴイ技術です。

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山口百恵と三浦友和

百恵&友和コンビ「伊豆の踊り子」で共演して
その後も映画・ドラマで共演、そして結婚へと...。

それにしても、その共演作の多さに驚きました。
しかも過去の映画のリメイク作で共演してるんですね。
そして、それぞれの映画も70年代のヒットベスト10に
毎年入るくらいの人気ぶりだったんですね。

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千葉真一と東映アクション

千葉真一と言えばJAC、ジャパン・アクション・クラブ。
志穂美悦子や真田広之などが活躍した
70、80代東映のアクション映画はおもしろかった。

千葉真一と言えば「仁義なき戦い 広島死闘篇」や
「柳生一族の陰謀」「魔界転生」など渋い役も多いけど...
個人的に特に大好きなのは「直撃!地獄拳」。
石井輝男が監督した、中身は無茶苦茶なとんでもない映画ですが
チープさとへんちくりんな設定が大好きです。

「直撃!地獄拳 大逆転」と共にDVD化を望む!

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2007年大河「風林火山」主要キャスト 

来年2007年の大河ドラマ「風林火山」のキャストが
一部決定したようですね。

主演の山本勘助役には内野聖陽、武田信玄を映像作品初出演となる
歌舞伎俳優、市川亀治郎が演じるそうです。

そして...上杉謙信には な、なんとGackt(!)

これにはビックリですが、個人的にアリかな...と。

どんな謙信を演じるのか今から楽しみです!

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