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懐かしのTVドラマ・音楽・映画を当時の世相と共にご紹介します。

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愛と死を見つめて

この前、広末涼子、草なぎ剛主演でスペシャルドラマとして
放送された「愛と死を見つめて」。
これ実話なんですね。
原作は1963年に出版されたベストセラーですが、
これは河野実さんと、軟骨肉腫という不治の病に冒された
大島みち子さんがやりとりした手紙なんですね。

過去に何度も映像化されているんですね。
中でも有名なのは吉永小百合主演の映画版ですね。

この所、純愛映画がヒットしてるので、リメイクしたんでしょうかね。
映画版は未見なので、見てみたいと思います。

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ベン・ハー

チャールトン・ヘストン主演「ベン・ハー」。
スペクタクル映画の代名詞的作品で主演のヘストンも
スペクタクル映画役者の代名詞(笑)

この映画ナンと言っても有名なのは
戦車(チャリオット)競争のシーンですよね。
ヘストンが戦車に飛び移るシーンで落ちそうになるシーン、
もちろんスタントマンですが、これ失敗シーンなんだそうです。
勢いがつきすぎてとび出してしまったとか。
しかし、あまりにも迫力があるので、よじ登るヘストンのアップを
追加して本編に使ったそうです。

戦車競争シーンは、すごく危険なシーン以外はヘストン自身が
戦車を走らせ演じているそうです。だから迫力あるんですね。

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石原裕次郎

石原裕次郎といえば、私の世代では「太陽にほえろ!」の
イメージが強いですね。

1950年代から映画では青春スターとして大人気。
日活の看板スターでしたよね。興行ランキングにも数本入る
人気ぶりはすごいですね。

この頃の作品をみてもカッコイイですね。
若者の代名詞を言うのも納得です。

いまだ権利問題でTV放映さえもない、
「黒部の太陽」「栄光への5000キロ」などが見てみたいですね。

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小津安二郎 

小津安二郎と言えば、独自のローアングルの撮影スタイル
いわゆる「小津調」で有名ですよね。
中流家庭を舞台に親子の関係や人生模様を描くのが小津監督の
スタイルですが、実は1作も見たことが無いんですよね。

「晩春」「麦秋」「東京物語」など名作が多いらしいので
今度見てみようと思います。

亡くなってからも評価は高いですよね。今でも周防正行、市川準、
竹中直人、ヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュ、
アキ・カウリスマキ、ホウ・シャオシェンと言った人たちも影響を
受けていますよね。

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プロ野球 パ・リーグ2006シーズン開幕!

WBC熱が覚めやらぬうちに、本日プロ野球パ・リーグ開幕です!
ペナント首位争いは前年優勝のロッテがややリードしてますかね。
渡辺、清水、小林宏、薮田、藤田、小林雅の
投手陣の面々が注目ですね。
追うはソフトバンク、西武といった所でしょうか?

清原・中村を擁したオリックスが不気味な存在ではありますね。

今シーズンはどんな記録がでるのかなど楽しみですね!

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スーパー戦隊シリーズ

なにやら今年で30作目となるらしい「スーパー戦隊シリーズ」。
子供の頃、必ず見たこと有りますよね。

「デンジマン」や「サンバルカン」なんて、懐かしい!
「ゴレンジャー」から始まるこのシリーズ、いろいろ工夫して
マンネリを解消しているようですね。

人気俳優も多く輩出してますよね。永井大、金子昇、玉山鉄二、
ケイン・コスギ、さとう珠緒など。

照英も戦隊シリーズ出身とは知りませんでした・・・。

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長寿シリーズ 「男はつらいよ」「007」

邦画・洋画の長寿シリーズと言えば・・・
寅さん「男はつらいよ」とジェームズ・ボンド「007」シリーズ
ですよね。

両作ともに、主人公のキャラクターが魅力的だから
これだけ長続きしたんでしょうね。
また両作に共通するのが、マドンナ、ボンドガールと言う
毎回変わるゲストの女優。ともに魅力的な女優さんが
たくさん出演してますね。

それからロケ地。寅さんは日本全国津々浦々。007は全世界を
又にかけて活躍。これも楽しみでした。

007はまだ続いてますが、日本映画にも寅さんのような魅力的な
キャラクターがまた出て欲しいものです。

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必殺シリーズ

必殺シリーズと言えば、中村主水=藤田まことでおなじみ...
というか、私は必殺仕事人しか見たことがありません...。

普段はヤル気のないお役所勤めで、家では菅井きんとのやりとりが
おもしろかった。
いざ仕事人になるとかっこいい。毎回おなじみだけど楽しみだった。

しかし必殺シリーズってこんなに有るとは思わなかった。
全30作もあるんですねぇ。他にも映画のシリーズもありましたよね。

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俺はご先祖さま 1981年放送

このドラマ知ってますか?
石坂浩二、マリアン主演のコメディドラマ。

私は、このドラマ大好きで再放送をよく見てました。
石坂浩二扮する、作家デビューを夢見るしがないカメラマン。
ごくごく平凡な男である。そんな彼を「おじいちゃま」と呼ぶ
若い娘が転がり込んでくる。彼女は未来からやってきた孫娘だった!

これがデビュー作のマリアン扮するミミがかわいくて魅力的でした。
未来からやってきた彼女が起す騒動が楽しかったドラマですね。

ずいぶん長いこと見てないので、また再放送して欲しいなぁ。

しかし、このドラマ調べたら13話しか無かったんですね。
もっと長かったような気がしたんですけどねぇ...。


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ジーコ監督はWCドイツ大会まで

サッカー日本代表ジーコ監督の任期は
ドイツワールドカップまでになるらしい。

日本代表の監督にはヨーロッパの監督の方があってると思います。
トルシエとかオフトなんか良かったですね。
南米の監督はどうもうまく言ってないような気がします。
ファルカンとか...ジーコ監督は鹿島びいきな所があるし...

それは置いといて、ワールドカップまで、3ヶ月くらいですね。
予選は結構厳しい組に入ってるけど、予選突破して欲しいですね。


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寺内貫太郎一家

先日、久世氏の追悼番組として、昭和49年に放映されたTVドラマ
「寺内貫太郎一家」が放送されましたね。

リアルタイムで見た事は無いのですが、おもしろいですね。
やはり、今のドラマには無い感じでとても楽しめました。
西条秀樹や、梶芽衣子、藤竜也など豪華キャストですね。
みんな若いです。(当たり前だ!)

驚いたのは、小林亜星だけは、全然変わってない!

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ジョン・ウェイン 硫黄島の砂 1949年

クリント・イーストウッド監督が硫黄島の激闘を日米双方の
視点から描く「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」
を撮るそうです。
日本側の「硫黄島~」は、ほぼ全編日本語、主演に渡辺謙、
中村獅童、二宮和也がキャスティングされたそうです。
これは、非常に楽しみです。

さて、硫黄島の激闘を描いた映画といえば、ジョン・ウェインの
「硫黄島の砂」がありますよね。
この映画は軍隊をホームドラマ風に描き、戦闘シーンは
実録フィルムを使ってます。
ラストの摺鉢山に星条旗を立てる場面が印象に残ります。
(写真とか、銅像とかで有名なシーンですよね。)

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功名が辻 一豊と千代

大河ドラマ「功名が辻」毎週楽しみです。

千代と言えば、数々の逸話で有名ですね。
以前は学校の教科書にも載ってたくらいの賢妻だそうです。
千代ばかりが、取り上げられますが、
私は山内一豊も魅力的な人物に感じます。

「功名が辻」見ると、一豊は情けなく見えます。
しかし、一豊は若い頃から常に戦場の第一線に立っています。
関ヶ原の頃も、50歳代ですよね。(たいした武功は立ててないですが・・・)
当時の50歳代ってそうとうなお歳だと思うのですが...。

一豊の築城した高知城は築城400年、再建250年という歴史の元に
勇壮な姿を今も残してます。
昨年、行ったときには千代の銅像もありました。

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アマデウス 1985年公開

昨日の「時効警察」のネタになってた「アマデウス」。

天才モーツァルトと凡人サリエリという二人の作曲家の対比を
通して、モーツァルトの人物像を描いている。

トム・ハルス、フランク・マーリー・エイブラハムの
それぞれの演技、ミロシュ・フォアマンの演出など
見所が多く、大傑作です。
また、音楽家の映画らしく、クラシック音楽の使い方が
非常にうまく、映像と調和しています。

個人的には、トム・ハルスのバカっぷりが好きです。

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アカデミー賞

日本・米国共にアカデミー賞決まりましたね。
日本アカデミー賞は「ALWAYS 三丁目の夕日」の圧勝でしたね。
日本アカデミー賞は77年、昭和52年から始まりました。
記念すべき第1回の受賞は「幸福の黄色いハンカチ」でした。
しかし、日本アカデミー賞ってあまり盛り上がらないですね。
もっと、日本映画自体を盛り上げるのに大いに利用して欲しいものです。

さて、米国のアカデ:ミー賞。こちらは今年で78回という歴史ある賞です。
今年の顔ぶれは少々、地味でしたが、アン・リー監督がアジア人として
初めて監督賞を受賞しました。

ちなみに米国にはラジー賞と言うものがあり、こちらはジョークみたいなもので、
とっても不名誉な賞。毎年アカデミー賞の前日に開催されています。

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26年目の長編「ドラえもん のび太の恐竜」

映画第1作目「ドラえもん のび太の恐竜」が公開されて26年。
声優を一新したリメイク作「のび太の恐竜2006」が公開になりました。

正直、TV版のドラえもんは、今の方が原作に近く好きです。
声優も全く違和感ないので今回の映画版に期待してました。

藤子・F・不二夫氏ももっとも思い入れがあると言ったとおり、
ストーリーはもちろん良いのですが、
映画版はオリジナルの方が出来が良かったですね。
原作に近い絵に、CGで細部まで描き込まれた背景に違和感を感じました。

でもやっぱり「ドラえもん」は感動します。親子で見たい作品ですね。
次回作に期待します。

懐かしいものサイト http://www.ir-p.com/retrofun/eiga/eiga80/eiga1980.html

残念!WBCワールドベースボールクラシック

韓国戦、残念でした。

しかしながら、中国戦、台湾戦を見て、
やっぱスゴいチームだなぁと思いましたね。
首位打者の和田、HRキングの新井が控えとか...。
まだまだ、やれます。きっと2次リーグでは雪辱できる!
イチローは、まだ本調子ではないようなので
1週間後の2次リーグは是非とも頑張って欲しいですね。

この大会が新たなる野球の歴史となって欲しい。
そして、世界の王、世界のイチローを有する日本の強さを
見せて欲しいです。

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20年を経て蘇った「Zガンダム」

新訳「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛」が公開になりました。
なんでも、ラストが変わっているとか。楽しみです。

しかし今回の映画版は新作カットと旧カットの差が不評、
それにもまして90分強という短さが、さらに不評となってますが、
ファースト・ガンダムの3部作が150分前後あった頃と比べて
現在の興行の違いなのですかね...。
カミーユに言わせると「大人の事情」なのでしょうか。
(それでも私は大好きですが・・・)

さて「機動戦士ガンダム」は誕生して27年にもなるんですね。
幾多の続編シリーズ、劇場版、プラモデル、玩具、ゲームなど
いまだ、人気は衰えなく続いてますね。

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久世光彦氏 死去

「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などを生んだ演出家で作家の久世光彦氏が亡くなった。
久世氏と言えば、ドラマの生放送などテレビ界に次々と革命を起こし、名物プロデューサー。

つい最近「寺内貫太郎一家」のDVDが発売されたばかりですよね。
小林亜星ふんするカミナリ親父や、食事での乱闘シーン、
樹木 希林の「ジュ~リ~」等、名シーンの数々が思い出されます。

今では、こういうホームドラマは、ほとんど見られないですよね。
久世氏の急逝は残念です。

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新007=ボンドにファンがボイコット!

第1作から40余年、6代目ジェームズ・ボンドが誕生。
しかし、これにファンがナンクセをつけた。
「背が低く、金髪で、変な顔のダニエル・クレイグを起用し、
ファンを侮辱した。」と声明文を発表したとか。変な顔はかわいそう...。

確かに、私もピアース・ブロスナン=ボンドが一番好きだったので
この交代は残念です。
ショーン・コネリー、ジョージ・レイゼンビー、ロジャー・ムーア
など歴代ボンド役も素晴しかったですよね。
(ティモシー・ダルトンはあまり好きではない。)

新作は「カジノ・ロワイヤル」。
「カジノ・ロワイヤル」って正規シリーズとは別に一度映画化されてますよね。
デビッド・ニーブンなどが出演してる作品ですよね。
これは未見なので、また見てみよう。

ちなみに個人的に好きな作品は、「ゴールデンアイ」です。

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