RetroFun

懐かしのTVドラマ・音楽・映画を当時の世相と共にご紹介します。

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VHSから30年、進化したDVD

年内に次世代DVD、ソニーのブルーレイと東芝のHD DVDが発売される。
この2つの方式は互換性が全く無いので、ユーザーにとってはやっかい。
プレイステーション3に搭載されるブルーレイの方が有利かな??

まるで、30年前のβとVHS方式のようですね。
ソニーのβ方式は独自で開発、それに対しVHSは数社が
共同で開発したので、互換性の上で優れており、
日本はおろか、世界のビデオ録画の業界標準になったそうです。

今回の次世代DVDは両方式でメーカー参入が分かれている。
さて、どちらが生き残るのでしょうか??

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トリノ・オリンピック 荒川選手 金メダル!

ちょっと、話題が遅くなりましたが、女子フィギュアスケート
荒川静香選手が遂に金メダルを獲りましたね!

この金メダルは大きかったと思います。
冬季オリンピック トリノ大会で初のメダル、
またフィギュアスケートで初の金メダル。

数々の苦難を乗り越えての金メダルは本当に感動しました。
フリー演技の荒川選手は本当に美しかったですね。

今後のことは、続けていくか、引退するかはわからないを言っていましたが、
是非とも続けて欲しいですね。

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カルビー広島工場 終幕

「かっぱえびせん」を生んだカルビーの広島工場が23日に
57年の歴史に終止符をうった。

広島工場は昭和24年に操業を開始。
東京五輪があった昭和39年、工場はエビをつぶして練り込んだ
「かっぱえびせん」を世に送り出し、全国区になった。
昭和43年「やめられない、とまらない」のCMが流れ始め、
人気に拍車をかけた。

「かっぱえびせん」は今でもおやつの定番ですよね。
また、同工場では生産してなかったけど昭和46年発売の
「仮面ライダースナック」の当たりカードでもらえる
ファイルを受け取りに多くの子どもが工場に集まったそうです。

歴史のある工場がなくなるのは、寂しいものですね。

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ブリキのおもちゃ

ブリキのおもちゃ・・・私にはなじみが無いんですが...
おもちゃの元祖と言えるのでは無いでしょうか?

ブリキは平らな板に彩色をほどこして、成型するそうです。
カラフルなおもちゃ、また色々と仕掛けがあるものなど
種類がたさいだったようですね。
日本よりも海外市場で人気があったとも聞きました。
その後はプラスチックに変わっていき、ブリキは姿を消しました。

私の世代では、超合金や、プラモデルなんかが主流でしたね。
でもブリキのおもちゃをみると、懐かしいと思えてしまう。
それは、やっぱり現代のおもちゃの元祖なのだからかも知れませんね。

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戦艦大和の設計図 新発見!

本日の新聞に戦艦大和の設計図が発見されたとありました。
なんでも大和には溶接の技術が使われていたとか。

この頃の船にはびょうが一般的に使用されていたらしく
大和はここにも当時の新技術が使われていたと言うことになりますね。
溶接が使われていたと言う噂はあったそうですが、大和の設計図は
ほとんど焼却処分されているので今回の設計図はそれを裏付ける
貴重な資料なのだそうです。

この設計図は呉の大和ミュージアムに寄贈されるそうです。

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WBC ワールド・ベースボール・クラシック

もうすぐ「WBC ワールド・ベースボール・クラシック」が開幕になりますね。
野球はヨーロッパで盛んで無い為に、なかなか世界規模での大会が難しかった。
これを機に、ぜひとも世界規模で盛り上がって欲しいものですが...。

日本代表で注目はやはりイチロー選手ですね。
オリックス時代は常に首位打者、メジャーでも成功してますし、
そのイチロー選手が他のプロ野球選手たちと同じチームに!
楽しみです!


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懐かしの海外ドラマ

この前、深夜にふとテレビを見ると「スタスキー&ハッチ」をやってました。
テレビ放送開始の頃は、国産番組不足から海外番組を輸入していた。
ドラマも人気で「カウボーイGメン」「逃亡者」「ローハイド」
「サンセット77」「ベンケーシー」「コンバット!」なんか懐かしんではないでしょうか?

私はもっとあとの頃、70年代の「チャーリーズ・エンジェル」
「ジョン&パンチ」「バイオニック・ジェミー」なんか好きでした。

さすがに、50~60年代ころの海外ドラマの再放送は無いですが、
70年代の海外ドラマは結構、深夜に方法してたりするんで、
懐かしく思いながら見たりしますね。


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大和ミュージアム

遅ればせながら、大和ミュージアムへ行ってきました。
尾道の実物大ロケセット、映画「男たちの大和」鑑賞、
呉の大和ミュージアムと、全制覇!(?)しました。

先ずは1/10の戦艦大和がお出迎え。1/10と言えどもその迫力は十分。
館の中心に据えてあり、下から上から眺める事ができました。

展示室を回り、大型展示室には零戦、回天などが展示してありました。
零戦の大きさに迫力を感じました。その割りにコクピットは凄く狭そうでした。

また、外には「陸奥」の主砲身やスクリューなどが展示してありましたが、
その大きさに改めて、スゴイ大きさだったんだなぁと感じました。
大和はもっとでかいんだ...。
大和



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う~ん、マンダム チャールズ・ブロンソン

さて、映画俳優シリーズ(?)第3弾はチャールズ・ブロンソン。
私の大好きな俳優です。ブロンソンと言えば「マンダム」のCMとヒゲでお馴染み。
全然ハンサムでは無いのだけれど、あの男くさい所が最大の魅力です。

ブロンソン主演作品のベストは「狼よさらば」「さらば友よ」「狼の挽歌」
「レッドサン」この4本ですね。特に60年代後半~70年代前半の彼の作品は良いです。

中でも「さらば友よ」のアラン・ドロンをくった存在感は素晴しい。

晩年はアルツハイマーを患い、2003年に亡くなりました。
今の映画界にブロンソンほどの男気をもった俳優はいませんね。


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スティーブ・マックィーンの死因は?

前回に続いて、映画俳優の話ですが...。
私はスティーブ・マックィーンが大好きで、マックィーンと同じく
腕時計を右腕にしております。(←吹替を担当してた宮部氏のマネですが...)

以前、アスベストが話題になった頃、マックィーンの死因は
アスベストだったと言うような事をやってた。

マックィーンがレース好き、肺がんで亡くなった事は有名ですが
実は、このレース=車=スーツがクセ物だったらしく、
スティーブ・マックィーンが着用していたのは石綿がぎっしり
詰まったレーシングウェアだったらしい。
これによって、肺がんをもたらしたと...。(←定かでは無いが)
こんな所にもアスベストは被害をもたらしていたとは...。

ところで、マックィーンの映画ベストは何と言っても「パピヨン」!
カッコよさと演技力が伝わる作品ではないでしょうか?是非、ご覧あれ!


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永遠のジェームス・ディーン

この前、テレビでジェームス・ディーンの特集をやってました。

「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」
この3本の映画を残して、ジミーはこの世を去りました。

恥ずかしながら「エデンの東」は未見。
後の2本は見てますが、やっぱかっこいいですね。存在感もすごい。
「ジャイアンツ」の出演時間なんて、わずか30分程度と聞いて
そんな少なかった?と思うくらい存在は際立ってた。

若者のイメージを決定付けたことも大きいですよね。
くわえタバコやジーンズなど。ジミーの与えた影響は大きいですね。

「エデンの東」を見てみよう...。


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トリノ開幕!第1回冬季オリンピックは?

トリノ・オリンピック開幕しましたね。
日本選手団がんばってください!

さて、この冬季オリンピックの第1回は1924年(大正13年)に
フランスで行われたそうです。
4競技、14種目で行われ、16ヶ国258人の参加だったそうです。
ちなみに、この第1回はパリ・オリンピックの1部として行われ
翌年に第1回冬季オリンピックと認定されたそうです。

日本は1928年(昭和3年)スイス・サンモリッツで行われた
第2回大会から参加しています。
初メダル獲得は1956年(昭和31年)第7回大会の回転競技で
猪谷千春が銀メダルを獲得。その後は、1972年(昭和47年)から
ジャンプ競技での笠谷・金野・青池の活躍で金銀銅独占したそうです。

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スーパーカブ、5000万台突破

ホンダの二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産台数が、2005年12月に累計5000万台を突破した。エンジン付乗り物としての世界生産累計台数が5000万台を達成したのは初めだそうです。

スーパーカブは昭和33年に初代モデル「スーパーカブC100」を発売。
それ以来、現在まで多くの人々に愛用されている。
ビジネス車としての用途が高く、燃費もいい。

しかし、スーパーカブで外観なんかほとんど変わってないですよね。
これって、それ程完成度が高いって事ですよね。すごいです。
ビジネス車としての性能、燃費、耐久性など優れた点が多いんですね。


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ニセ千円札事件(チ-37号事件)

ニセ札事件と言うのは、いつの世もあるものですね。
昭和36年にはニセ千円札事件(チ37号事件)が発生。
破れやすい紙、透かしがない、印が不鮮明など出来は悪いが
発見されるたびに紙幣番号を変えるという巧妙な手口で
翌年までに343枚が発見されると言う戦後最大のニセ札事件に発展。

ニセ札発見に賞金を付ける等、懸命な捜査にもかかわらず、
結局犯人は見つからなかったとか。

当時の千円札は聖徳太子だったそうですが、この事件を機に
私の子供の頃見慣れた、伊藤博文になったそうですね。


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怪獣王ゴジラ

シリーズ終了してしまったゴジラ。

ゴジラの誕生は、東宝が新しく特撮映画を撮る際に
古代怪獣か大ダコかと話し合いの末、古代怪獣に決まり
「ゴリラ」と「クジラ」を合わせて「ゴジラ」になったそうです。

初公開は昭和29年。戦後間もないこの時期に公開された
「ゴジラ」はものすごく怖かったそうですね。
そう、ゴジラは核実験によって産み落とされた怪獣。
原爆と放射能の恐怖の実体化としてゴジラが恐怖の対象だった。

その後は、子供の娯楽作品になってしまいましたが・・・。


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「妖怪大戦争」

最新作「妖怪大戦争」とっても楽しく見ました。
子供から大人まで楽しめる娯楽映画でした。

妖怪ってなんだかノスタルジーを感じませんか?
昭和30年代ころって、よく「狸に化かされた」とか
って言う話を聞きますが、街頭もあまり無く
薄暗い雰囲気が妖怪とか出そうとか
そう思わせたりしたんでしょうね。

鳥取の水木しげるロードにも行ったことありますが、
とってもほのぼのしてて大好きです。


ところで「妖怪大戦争」と言えば1968年の映画がありましたが、
小さい頃テレビで見たときに相当怖かった思いがありました。
今見ると、何だこりゃ?って感じですけど...(笑)


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力道山刺殺事件

力道山の半生を描いた映画が3月に公開される。

力道山と言えば昭和20年代~30年代にテレビの普及に
貢献した人物ではなかろうか?
当時はプロレスが大人気だったそうで、街頭テレビや
近所のテレビがある家に集まってみている姿が漫画などに
良く描かれている。

力道山刺殺事件と言えば、暴力団に刺され病院に運ばれ
その後、死亡したと言うことを知っていたが、実は刺された事が
死因では無く、再手術の際の気管内挿管のもたつきでの窒息が
直接の死因なのだそうです。

この事実がわかったのは30年後の1993年だそうで、当時はいろんな
死因が噂されていたそうですね。


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またしても「戦国自衛隊」

79年に千葉真一、05年に江口洋介主演で映画化された
「戦国自衛隊」が今度はスペシャルドラマ化。
今回の舞台は関ヶ原、設定変えりゃ永遠に作られるぞ、これは。

しかし今回はキャストがいいですね。
反町隆史、藤原竜也、渡部篤郎、
曲者ぞろいでいいです。

今回のカギを握るのは小早川秀秋ですか。
関ヶ原勝敗のカギを握る人物だけに、
自衛隊がどう絡んでいくのか楽しみですね。


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