RetroFun

懐かしのTVドラマ・音楽・映画を当時の世相と共にご紹介します。

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男たちの大和

明日は原爆記念日です。そして15日は終戦記念日です。
戦争についてもっとも考える時期ですね。

このタイミングで「男たちの大和」が発売になりました。
改めて観て感動しました。
一番印象に残ってるのは、長嶋一茂扮する臼淵の
「我らが犠牲になり、日本は生まれ変わる。負けて日本は強くなる。」という言葉。
16,7歳の少年たちが死ぬことが分かっていながら日本の未来の為に
大和と共に命運を同じくする事に胸が痛くなります。

そして、ラストの神尾の言葉「わたしの昭和は今終わった...」
生き残った人は、亡くなった人よりも苦しんだと思います。

単なる戦争映画では無い「男たちの大和」は
是非この機会に観て欲しい映画ですね。

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日本沈没

1973年、小松左京原作のSF小説を映画化し大ヒット。
大地震によって、地盤が液状化し日本列島は海に沈んでいく...。
そんなトンデモな状況を実際に科学者に取材し、リアリティを演出。
当時はブームにもなりその年の日本映画興行1位を記録。

そんな作品をこの度、草なぎ剛主演でリメイク。
主軸をラブストーリーにしたために、オリジナルが好きな人は勘弁。
しかし、時代の差ですが特撮は見応えアリ。

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ALWAYS 三丁目の夕日

東京タワーが建設中の昭和33年を舞台に夕日町三丁目の人々のドラマを描く。

笑いと涙と人情に溢れ、世代を超えて楽しめる映画ですね。
昭和30年代を過ごした人には、たまらないでしょう。
役者たちも素晴らしく、感動を盛り上げてくれます。

そして、なんといっても昭和30年代を完全再現した映像が見所でしょう。
過去を再現するVFXの使い方が素晴らしいです。VFXはSF映画の専売特許じゃないんですね。
こんな使い方もあるという見本です。

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名優 田村高廣さん、死去

「バンツマ」こと阪東妻三郎の長男の田村高廣さんが亡くなりました。
数々の映画で名演技を残してきた田村さんですが、
自身も最高と語っていた「泥の河」が一番の傑作ですよね。
テレビでも大河ドラマなどで多くのドラマで活躍しておられましたね。

ちなみに俳優 田村正和、田村亮は弟さんです。

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エレファントマン

鬼才デビッド・リンチの出世作「エレファント・マン」。
小さい頃、このポスターがやたら貼ってあって、怖かった思い出がある。
映画の内容もかなり不気味でフリークスのオンパレードで
デビッド・リンチの趣味が大いに出た傑作なのですが、
何故か、全国ロードショー公開され大ヒット。

内容的にはヒューマン・ドラマなんだけど、
当時はアボリアッツ映画祭(SF・ホラーの映画祭)の
グランプリにもなっているってことはホラー映画として
宣伝されてたのかな?


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